決算書・節税対策・事業継承など、プロの目線からあなたのお悩みに寄り添います。

長岡税務会計事務所

当事務所の特徴

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当事務所代表からのごあいさつ

近年の「デフレ・低成長時代」の流れによって、売上が伸び悩んでいる企業が多いのが実情です。税理士として、ル-チン化された業務を行うだけでは、顧問先様のお悩みを解決することはできません。税務会計のプロの視点から、結果の報告だけでなく、今後何をどう改善すればよいのかのアドバイスを差し上げるのが、 今後あるべき税理士の姿だと思います。
知識と経験をもつ人間であるからこそできる業務、人間の判断を伴う業務、来るべきAI時代にも負けない業務をご提供いたします。
  • 代表

    長岡 勝美

    Nagaoka Masami

    【資格・経歴】
    ・昭和60年 東京大学文学部卒業
    ・昭和61年 公認会計士第2試験合格後、同年太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)入所
    ・平成2年 公認会計士登録
    ・平成3年 税理士登録
    ・平成11年 城西大学非常勤講師(平成19年3月まで)
    ・平成17年 株式会社大庄(東証1部上場)監査役就任(平成29年11月まで)
    ・平成25年 長岡税務会計事務所設立

    【著書】
    「中小企業のための税効果会計」(共著)(中央経済社)
    「『中小企業の会計』と税務」(税務研究会出版局)
    「Q&Aでわかるゴルフ会員権の会計と税務」(税務研究会出版局)
    「『中小企業の会計に関する指針』と税務」(税務研究会出版局)

具体的な相談内容

顧問先様のご要望にお応えすることを目標に、税務、決算書、企業再編などの諸問題に対し、具体的なアドバイス、情報のご提供をいたします。

財務分析と決算書の改善について

財務分析というと、結果に基づき、上がった下がったと評価するのが一般的です。しかし、それはソフトから出されたデ-タの読み上げにすぎず、AI時代にはまさに「人間不要」の内容です。
当事務所では、出た結果を受けて、今後どうすればよいか、どう決算書を改善すればよいか、知識と経験によって今後を判断します。「未来志向型コンサルティング」、まさに人間でなければできない業務を行います。例えるならば、「診断結果」を受けて「治療」を行うということです。。

税務について

究極の節税は、奇をてらうわけではありませんが、適正な税金を支払うことです。もし、税務調査で否認されてしまうと、加算税が発生し、結局余分な税金を徴収されることになります。そのため、常日頃よりあいまいな処理や税務リスクの高い処理などは、事前にアドバイスをして防御を行います。また、顧問先様には、税制改正等最新の情報をご提供するように心がけます。

金融機関対策について

不況・デフレの時代には、資金管理が最も重要視されます。
資金繰りの状況、金融機関に認められやすい決算書の書き方、見直すべき点など、税理士が実際に顧客様のもとに出向いてアドバイスいたします。
さらに、利益と現金が一致しないなどの問題を解決するため、「キャッシュ・フロー計算書」の作成をおすすめします。

事業継承、企業再編、 M&Aについて

事業継承にあたって株式の移行は不可欠です。これをスムーズかつローコストで行うには株価の評価が必要です。必要な書類をご用意いただければ、当事務所が無料で算定いたします。
さらに企業再編は、かなりデリケートな問題のため、ご要望に応じ簡単な計画案をご提示いたします。
最近は、後継者不足が多くなり、事業継承よりもM&Aが目立ちつつあります。M&Aについてもご相談いただければノウハウをご提供いたします。

個人様サービスについて

当事務所は対法人様向けサービスのほかに、個人様に向けたご相談サービスも設けております。主に相続や生前贈与がご相談対象となります。正しい相続のあり方、さらには身寄りのない方へのアドバイス等も行っております。どうぞお気軽にご相談ください。